ラリンジアルマスクの時代にはカフにエアを入れるタイプの製品しかありませんでしたが、今ではカフ管理不要のジェルタイプが主流となっています。air-QⓇ3シリーズはそのどちらでもない、とてもユニークで新しい「SPタイプ」を有するSGAになります。SPタイプは、換気ガスがSGAのシャフトを通って行来する時に、シャフトの小さな穴を通してカフ内部にも入り込んで自動で膨らむ仕組みとなっているため、「カフはあるのにカフ管理が不要」な製品となっています。
SPの仕組みは理解できるが臨床では実際どうなのかという疑問にお答えするために、お二人の先生に実臨床での使用例についてご紹介いただきましたので是非ご覧ください。
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