ラリンジアルマスクの時代にはカフにエアを入れるタイプの製品しかありませんでしたが、今ではカフ管理不要のジェルタイプが主流となっています。air-QⓇ3シリーズはそのどちらでもない、とてもユニークで新しい「SPタイプ」を有するSGAになります。SPタイプは、換気ガスがSGAのシャフトを通って行来する時に、シャフトの小さな穴を通してカフ内部にも入り込んで自動で膨らむ仕組みとなっているため、「カフはあるのにカフ管理が不要」な製品となっています。
SPの仕組みは理解できるが臨床では実際どうなのかという疑問にお答えするために、お二人の先生に実臨床での使用例についてご紹介いただきましたので是非ご覧ください。
air-QⓇ3 声門上エアウェイ

ブランド:AirLife
特徴
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air-Q® sp3G
air-Q® 3G
air-Q® sp3
air-Q® 3
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一般的名称:短期的使用口腔咽頭チューブ
販売名:air-Q3 シングルユース 医療機器認証番号:304ADBZX00077000 クラスⅡ
機能区分 (1) カフあり ② カフ上部吸引機能なし
抜去用スタイレットディスポタイプ

法第二条第四項適用外
InfuseIT 加圧バッグ
ブランド:AirLife
特徴
- リユーザブルとディスポーザブルをラインナップ
- 360°遠くからでも視認しやすい圧力ゲージ
- 300㎜Hg以下で使用可能
- 圧力上限に達すると弁が開放する安全機能付
- 半透明スリーブで輸液の種類、残量確認が容易
- 清拭しやすいスリーブタイプ(リユーザブル)
一般的名称:手動式圧注入調節装置
販売名:InfuseIT加圧バッグ 医療機器届出番号:27B1X00002000026 クラスI
一般的名称:手動式圧注入調節装置
販売名:InfuseIT加圧バッグ リユーザブル 医療機器届出番号:27B1X00002000027 クラスI






